国立研究開発法人 水産研究・教育機構

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(公財)海外漁業協力財団研修生一行の横浜庁舎来訪

令和8年2月2~5日、海外漁業協力財団(OFCF)の研修生一行が、水産指導者養成(資源管理)研修コースの一環として横浜庁舎を来訪されました。研修生はモーリタニア・イスラム共和国、ナミビア共和国、インド共和国、バングラデシュ人民共和国、及びインドネシア共和国の研究員等5名です。研修生らは、日本の水産資源管理を学ぶことを目的に、漁獲統計等の講義を聴講した後、魚類の測定・解剖やプランクトン・サンプル処理の生物実習を体験、最終日には研修生らによる発表会を開催する等、充実した日々を過ごしました。