光周期調節で成熟を抑制するキタムラサキウニ養殖マニュアル
ウニは成熟すると品質が低下し商品価値を失うため、出荷期間が限られます。
水産研究・教育機構を中心とする5機関は、光周期(昼夜の周期)を照明など操作することで成熟を抑制して品質を保ち、品薄となる成熟期に出荷する技術を開発しました。
本マニュアルは、こうした研究成果をもとに、実際にキタムラサキウニの養殖に取り組む方々が現場で活用できるように整理したものです。
光周期調節で成熟を抑制するキタムラサキウニ養殖マニュアル(PDF:3,602KB)

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