2026(R08). 11. 6 水産研究・教育機構第23回成果発表会の開催について
令和 8年 11月6日
国立研究開発法人水産研究・教育機構
水産研究・教育機構第23回成果発表会の開催について
国立研究開発法人水産研究・教育機構は、さまざまな形で調査研究の成果の普及に努めています。そのひとつとして、広く一般の方々を対象とした成果発表会を開催しています。
第23回となる本年度の成果発表会では、「海で何が起きているのか―資源の変化から考える、日本の海と食卓の未来―」をテーマにした発表会を開催いたします。
成果発表会は会場とオンライン参加のハイブリッドで開催いたします。
なお、申し込み多数で会場の定員(50名)に達した場合、オンラインでの参加にしていただくことがございます。
発表会の様子は、後日動画配信予定です。
詳細(PDF:219KB)
〈チラシ〉
開催日時
令和8年 12月17日(木曜日)13時30分~17時00分
会場
水産研究・教育機構 横浜庁舎 講堂(神奈川県横浜市金沢区福浦2-12-4)
発表内容
テーマ 海で何が起きているのか―資源の変化から考える、日本の海と食卓の未来―
基調講演 海の変化と水産資源-海の変化に対する水産業の適応と私たちにできること-
(水産資源研究所 水産資源研究センター底魚資源部副部長 木所 英昭 )
第1部 気候変動でのイカをめぐる変化と新たなイカの選択
講演1 いま、イカをめぐって何が起きているのか スルメイカ資源の現状と研究
(水産資源研究所 水産資源研究センター浮魚資源部浮魚第3グループ長 境 磨)
講演2 イカをめぐる変化は食卓にどう影響するのか 加工・流通の現場で起きていること
(水産大学校 水産流通経営学科講師 刀禰 一幸)
講演3 再び注目される“アカイカ” 漁場探索から利用拡大まで
(開発調査センター漁業第三グループ研究員 鈴木 大智)
第2部 環境変化へあわせた養殖
講演4 ブリ人工種苗の安定供給体制について
(開発調査センター養殖システムグループ主任研究員 北野 載)
講演5 近年の有害赤潮発生の特徴と発生予測・被害軽減に向けた研究開発
(水産技術研究所 環境保全部有害有毒藻類グループ 任期付研究員 矢野 諒子)
総合討論
お問い合わせ先
国立研究開発法人 水産研究・教育機構
(広報担当者)本部経営企画部 広報課
TEL:045-277-0136 FAX:045-277-0015
E-mail:fra-pr@fra.go.jp
