(公財)海外漁業協力財団研修生一行の横浜庁舎来訪
令和8年9月18日(金曜日)、海外漁業協力財団(OFCF)の研修生5名が見学のため横浜庁舎に来訪されました。
研修生はオセアニア、アフリカ、アジアで水産行政に携わられている方々で、自国の漁業振興に関する課題解決能力を身に着けるための研修を受講されており、その一環で横浜庁舎を見学されました。
初めに水産研究・教育機構及び横浜庁舎の概要を説明させていただいた後、海況予測システム、水産物の品質評価研究、及び遺伝子研究に関する施設を見学していただきました。
来訪者:ソロモン諸島、フィジー共和国、ガーナ共和国、マダガスカル共和国、カンボジア王国各1名、
財団職員2名、通訳1名
海況予測システム
遺伝子研究