BLUE ECONOMY EXPO @ Suruga Bay2026に出展しました!!
水産研究・教育機構(以下、機構)は、一般財団法人マリンオープンイノベーション機構(以下、MaOI機構)が主催する標記イベントに出展しました。主催したMaOI機構は、駿河湾を中心としたマリンオープンイノベーションプロジェクトの中核推進機関として2019年に設立された団体です。
2026年10月23日は、グランシップ(静岡県コンベンションアーツセンター)において、ブルーエコノミー※に関する国際会議BLUE ECONOMY EXPO@Suruga Bay海の未来会議2026が開かれ、当機構からは水産技術研究所正岡哲治養殖部門長が講演を行いました。
また、10月22日と23日の2日間、清水マリンターミナルビルほかにおいて、同イベントの海洋関連産業の展示会も開催されました。当機構は展示ブースを出し、ウナギのレプトセファルス(生きている赤ちゃん)や、アメリカミズアブの幼虫(こちらは乾燥個体)の実物展示を行うとともに、ポスターの掲示、広報誌等の配布により機構が取り組む海洋資源をサステナブルに利用する養殖業の確立に貢献する研究について紹介しました。
※ブルーエコノミーとは、「経済成長、生活向上、雇用、海洋生態系の健全性のために海洋資源をサステナブルに利用すること」と定義されます。
水産機構ブースでは海洋資源をサステナブルに利用する養殖業の確立に関する研究について紹介しました
ウナギのレプトセファルス(6日齢、69日齢、209日齢)とアメリカミズアブ幼虫の乾燥個体ほかを展示
海の未来会議@駿河湾にて講演する正岡哲治養殖部門長