【開催報告】「第23回シーフードショー大阪」に出展しました。
水産研究・教育機構は、令和8年2月25~26日の2日間、大阪市のATCホールにおいて開催された「第23回シーフードショー大阪」に出展しました。
弊機構の展示ブースでは、「新たな飼料・育種・養殖システムの技術導入による次世代養殖システムの開発」、「簡易鮮度(K値)計測装置」、「食卓からもわかる水産業~イカナゴ加工品を例に~」「水産増養殖産業イノベーション創出プラットフォーム」「水産研究・教育機構の社会連携、技術資産」「水産大学校の取り組み」について、動画やポスター、実物展示等により紹介しました。
25日には水産研究・教育機構特別セミナー(1)、26日には水産研究・教育機構特別セミナー(2)を開催して、水産技術研究所の村田主任研究員らより「水産物の鮮度指標と簡易鮮度(K値)計測装置の開発」、本部の日下研究開発コーディネーターより「黒潮大蛇行にともなう海洋環境の変化と漁業の状況」、水産技術研究所の梶原主任研究員より「食卓からもわかる水産業~イカナゴ加工品を例に~」について講演しました。
講演後も聴講者の多くの方々に展示ブースまでご来訪いただくなど、大変活発な議論が行われました。
その他、25日に生物系特定産業技術研究支援センター主催セミナー「BRAINが薦める5つの最先端水産技術」で、水産技術研究所の吉田副部長より「フリー配偶体を使ったワカメ養殖の強靭化」、水産技術研究所の安藤主任研究員より「ミズアブを使用した魚類養殖用昆虫飼料の効果と将来」について講演を行い、たくさんの方々にご聴講いただきました。
会期中は展示ブースおよびセミナー会場にご来訪いただき、どうもありがとうございました。

開会式での鏡割り 水大校藤井代表が出席

展示ブースにおける研究紹介

「小学生おさかな学習会」も開催され、たくさんの子供たちに来訪いただきました。

セミナーでも多くの方々にご聴講いただきました(村田主任研究員の講演)

日下研究開発コーディネーターの講演

梶原主任研究員の講演

吉田副部長の講演

安藤主任研究員の講演