国立研究開発法人 水産研究・教育機構

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【来場御礼】「釣りフェス2026」に出展しました

1月16日から18日にパシフィコ横浜で開催された「釣りフェス2026」に、水産庁と合同で出展しました。
ブースでは、缶バッジ作り、ポスター展示、渓流釣りのルールを分かりやすく解説する「魚つりのはなし」を実施しました。3日間を通じて多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

 

イベントの様子の画像

水産庁、水産研究・教育機構のブース


缶バッジ作りでは、当機構と包括連携協定を結ぶ女子美術大学の学生が描いた魚のイラストを使用しました。シイラ、キハダ、ヒラマサ、サクラマスなど、釣り人になじみのある魚を用意しました。特にクロマグロが人気で、2日目には品切れとなりました。

 

イベントの様子の画像
缶バッジ作りを体験する来場者
 

ポスター展示では、「クロダイ利用のための食味特性の把握」と題して、ノリ養殖に食害を及ぼすクロダイの有効利用について紹介し、冬にはマダイに匹敵する食味である可能性をデータで示しました。

 

イベントの様子の画像

展示されたポスター
 

「魚つりのはなし」では、研究者の解説に来場者の皆さまが真剣に耳を傾けてくださいました。終了後には「分かりやすかった」「釣りのルールを知る機会がないので、聞けてよかった」などのご感想を多数いただき、ご好評をいただきました。

 

イベントの様子の画像

魚釣りのルールを説明する研究者

 

イベントの様子の画像

大人気の当機構キャラクター「ふっくん」も登場

 

 

ご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。