8/19-21 第28回ジャパンインターナショナルシーフードショーに出展いたします!
水産研究・教育機構は、令和8年8月19日(水曜日)-21日(金曜日)に東京ビッグサイトで開催される 「第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に出展いたします。
展示ブース(小間番号:I-72)では以下について紹介いたします。
https://seafoodshow-japan.com/exhibits-tokyo/6348/
・水素細菌を活用した養殖飼料開発
・簡易鮮度(K値)計測装置「Comilu for K-value」
・灌流式魚類血抜き器具
・2026年のイカナゴ漁獲量と加工品価格に見られた乖離
・自動で、観察し、考え、給餌する大規模沖合養殖システムの開発
・水産増養殖産業イノベーション創出プラットフォーム ・水産研究・教育機構の技術資産、社会連携活動など
また、セミナー会場では下記の講演を予定しています。
8月19日(水曜日)12時00分~13時00分 D会場
■水産研究・教育機構特別セミナー(1)
「社会実装に向けた次世代養殖システムの展開」
尾島信彦(水産研究・教育機構 研究戦略部)
今泉智人(水産研究・教育機構 水産技術研究所)
菅谷琢磨(水産研究・教育機構 水産技術研究所)
安藤 忠(水産研究・教育機構 水産技術研究所)
「水素細菌を活用した養殖飼料開発」
奥 宏海(水産研究・教育機構 水産技術研究所)
8月21日(金曜日)10時30分~11時30分 B会場
■水産研究・教育機構特別セミナー(2)
「2026年イカナゴ加工品に見られた変化」
梶原直人(水産研究・教育機構 水産技術研究所)
「水産物の鮮度指標と簡易鮮度(K値)計測装置の開発」
・K値、IMP含量による鮮度・品質管理
村田裕子(水産研究・教育機構 水産技術研究所)
・簡易鮮度(K値)計測器の開発
桑原徹也(フジデノロ株式会社)
〇その他当機構職員による講演
8月19日(水曜日)13時00分~15時00分 C会場
■漁船漁業におけるデジタル化の歩み~過去・現在・将来~(日本技術士会水産部会主催)
「漁船漁業におけるデジタル化の歩み」+パネルディスカッション
松本浩文(水産研究・教育機構 水産大学校)
8月21日(金曜日)10時30分~12時30分 C会場
■沖合海藻養殖と持続可能な漁村のあり方と可能性(大日本水産会主催)
「海藻・海草と人のかかわりの歴史(仮)」+パネルディスカッション
堀 正和(水産研究・教育機構 水産資源研究所)
ご来場をお待ちしております!
*来場およびセミナー聴講には公式HPより参加登録が必要です(無料)。
(公式HP: https://seafoodshow-japan.com/tokyo/)