国立研究開発法人 水産研究・教育機構

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【開催報告】令和8年7月25日 塩釜庁舎一般公開

令和8年7月25日(土曜日)に塩釜庁舎の一般公開を開催いたしました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、262名の来場者がありました。

 

出し物としては、マダイやブリなどの食卓でおなじみの魚からソコダラ等のちょっと珍しい魚を並べて、触れる展示を行いました。また、タッチプールでは、生きた貝類・ウニ・ヒトデ・ホヤなどに触って親しんでいただきました。さらに、プランクトンを顕微鏡で観察したり、色素をクロマトグラフィーで分離する実験をしたりなどのコーナーでは、研究の一端に触れていただきました。漁業調査船「若鷹丸」では、見学会や模擬研究調査体験「海洋調査員になろう!」を開催しました。今年は、就学・就職相談コーナーを設け、水産大学校への入学や水産研究・教育機構への就職の案内をしました。

回収したアンケートでは、魚に触れる展示や船の見学の人気が高いようでした。その他にも、「プランクトン観察が勉強になった」、「進路相談がありがたかった」など温かいご意見をいただきました。いただいたご意見については、今後の運営に活かしてまいります。

今後も、当機構の実施する一般公開を通して、私たちの研究成果を知っていただき、当機構の業務への理解を深めていただくきっかけとしていただければ幸いです。ご来場いただいた皆様に心から感謝申し上げます。