水産業イノベーション創出カンファレンス2026
水産業イノベーション創出カンファレンス2026の開催報告について
標記の勉強会を下記のとおり開催いたしました。ご参加の皆様ありがとうございました。
1.日時
2026年10月2日(金曜日)10時00分~16時00分
2.会場
横浜市神奈川公会堂 1号会議室(会場情報)
住所:〒221-0821 横浜市神奈川区富家町1-3 JR東神奈川駅/京急東神奈川駅 徒歩5分
3.参加方法
ハイブリッド形式(会場参加とMicrosoft TeamsによるWeb配信)
4.プログラム
★資料を閲覧するには、会員専用パスワードが必要です。
<午前の部(対面のみで開催)>
1. 開会挨拶(芳野 正プロデューサー)
2.テーマ別勉強会(水産分野におけるAI技術の活用)
(1)画像解析と機械学習を用いた漁港現場における魚種別体長組成取得の取り組み(PDF:3,085KB)
(水産機構)水産資源研究所 漁業情報解析部 グループ長 柴田 泰宙
(2)AIを活用した赤潮原因プランクトン判別技術の開発(PDF:4,632KB)
(水産機構)水産技術研究所 沿岸生態システム部 グループ長 外丸 裕司
(3)生簀養殖を発展させるためのAI技術の開発(PDF:1,833KB)
(水産機構)水産技術研究所 水産工学部 グループ長 松田 秋彦
<午後の部(Web配信あり)>
3.午後の部開催挨拶(五條堀 孝プロデューサー、芳野 正プロデューサー)
4.趣旨説明(PDF:441KB)
5.基調講演
日本政策金融公庫の水産業界における取り組みについて(PDF:1,628KB)
株式会社日本政策金融公庫 農林水産事業本部 融資企画部
林業水産食品グループリーダー 藤原 亮
6.技術提案会(PRタイム)
(1)水産研究・教育機構(水産技術研究所から)
1)水素細菌を活用した養殖飼料開発(PDF:1,597KB)(養殖部門 養殖技術開発部)
2)水産業の現場に役立つ新技術のご紹介(PDF:1,853KB)(環境・基盤部門 水産物応用開発部)
3)半閉鎖循環式養殖システムの開発(PDF:3,245KB)(環境・基盤部門 環境保全部)
4)陸上養殖で生じる汚泥をゴカイで削減(PDF:2,734KB)(環境・基盤部門 環境保全部)
(2)東レの水処理UF膜の養殖への適用(PDF:3,102KB)(東レ株式会社)
(3)「光制御」と「可動浮沈技術」が創る「次世代サステナブル養殖」の未来(PDF:2,849KB)(株式会社朝日ラバー)
(4)会社紹介・水産養殖分野への取り組み(PDF:2,117KB)(ナガセケムテックス株式会社)
(5)西日本で拡大する高温耐性サーモン(サクラマス)養殖の取り組み紹介(PDF:5,444KB)(株式会社Smolt)
(6)IoT海洋モニタリングシステム「うみログ」ご紹介と活用方法(PDF:15,093KB)(株式会社アイエスイー)
(7)陸上養殖の新たな選択肢(PDF:9,974KB)(ジャパンドームハウス株式会社)
(8)水に関わる事業展開について(PDF:1,686KB)(株式会社ジャパンアクアテック)
7.閉会挨拶(岡本信明プロデューサー)
8.事務連絡
9.ネットワーキング~新たな出会いを見つけよう(会場参加者のみ)
5.参集範囲
水産増養殖産業イノベーションプラットフォーム会員
お問い合わせ先
国立研究開発法人 水産研究・教育機構 本部研究戦略部
水産増養殖産業イノベーション創出プラットフォーム事務局
Email: fra-plat-jimukyoku★fra.go.jp(★を@に変更してご送信ねがいます)