国立研究開発法人 水産研究・教育機構

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国際交流

研究機関との覚書(MOU)

 水産研究・教育機構は、水産に関する研究開発の推進及び国際的な課題解決に寄与するため、諸外国の大学や研究機関等と覚書を締結しています。

国・地域名等 機関名 (略称)
大韓民国 国立水産科学院 (NIFS)
中華人民共和国 中国水産科学研究院 (CAFS)
アメリカ合衆国 米国海洋大気庁漁業局 (NOAA NMFS)
東南アジア 東南アジア漁業開発センター (SEAFDEC)
フランス共和国 フランス国立海洋開発研究所 (IFREMER)
アメリカ合衆国 グローバル・フィッシング・ウォッチ (GFW)
オーストラリア連邦 ウーロンゴン大学・オーストラリア国立海洋資源安全保障センター (ANCORS)
カナダ カナダ漁業海洋省(DFO)

  ※2026年6月現在

  ※締結日順

天然資源の開発利用に関する日米会議(UJNR)

 UJNRとは、1964年(昭和39年)に設立された天然資源の開発利用に関する日米会議(U.S.-Japan Cooperative Program in Natural Resources)の略称です。水産増養殖専門部会(Aquaculture Panel)は、1968年(昭和43年)に設置され1971年から合同会議がはじまり、日本とアメリカで交互に合同会議およびシンポジウムが開催されています。日本側は国立研究開発法人水産研究・教育機構が、アメリカ側はアメリカ海洋大気庁(NOAA)が窓口となって、研究者の交流や共同研究を行っています。
 詳しくはUJNR水産増養殖部会のページをご覧ください。