国立研究開発法人 水産研究・教育機構

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東北水産研究レター

号数 内容 発行年月
No.44 自然増減するサンマやサバなど浮き魚類のより適切な持続的資源管理を目指して
 ~餌の観点からのアプローチ(宮本洋臣、阿保純一、巣山哲、田所和明、岡崎雄二)
東北水産研究レター終刊にあたって (小倉 未基)
2021(令和2年)3月
No.43 ニシンの生態調査を通して感じる沿岸保全の重要性(現中央水産研究所 白藤 徳夫)
国際海藻シンポジウムに参加して (八谷 光介)
2021(令和2年)1月
No.42 サンマが漁場に来遊する日を予想する (宮本 洋臣、納谷 美也子、巣山 哲) 2019(平成31年)2月
No.41 若鷹丸による底魚資源量調査 (森川 英佑、成松 庸二、柴田 泰宙、鈴木 勇人、永尾 次郎)
若鷹丸調査航海について (宮本 圭)
2018(平成30年)10月
No.40 若鷹丸による最先端観測機器を用いた漁場環境調査 (田中 雄大、長谷川 大介、奥西 武、金子 仁)
若鷹丸トロール調査 (阿部 清三)
2018(平成30年)2月
No.39 震災後のサケ回帰状況 (佐々木 系)
サメへの理解をフカめる!~アブラツノザメの分布~ (矢野 寿和、服部 努)
2017(平成29年)2月
No.38 東日本大震災以降の漁獲圧の減少がマダラ資源に及ぼした影響(成松 庸二)
ヒラメの放射性セシウム濃度を決める要因(栗田 豊、冨樫 博幸、天野 洋典)
2016(平成28年)9月
No.37 津波からの回復-松島湾の海底の場合-(坂見 知子、村岡 大祐)
阿武隈川河口域における放射性セシウムの挙動について(筧 茂穂)
2016(平成28年)3月
No.36 耳石のはなし-魚の履歴を解き明かす-(天野 洋典)
動物プランクトンの分布推定と将来予測-膨大なデータから法則性を導き出す-(宮本 洋臣、田所 和明、岡崎 雄二)
2015(平成27年)10月
No.35 アサリ幼生の出現状況を捉える-松島湾、万石浦のアサリ資源の復活へ向けて-(阿部 博和)
水中グライダーで海洋内部の生産構造を調べる(水中グライダー観測チーム)
2015(平成27年)3月
No.34 大津波は砂浜域の魚類群集に影響をおよぼしたのか?(岡崎 雄二、栗田 豊)
海面養殖用ギンザケの高成長系統の作出を目指して(黒川 忠英)
2014(平成26年)12月
No.33 最先端の技術で三陸の海の急激な変化を予測する(和川 拓)
再建された宮古庁舎の新施設でヒラメの増殖研究が本格始動!(藤浪 祐一郎)
2014(平成26年)9月
No.32 東日本大震災で被災したさけますふ化場の復旧状況(さけます資源グループ一同)
北西太平洋におけるアカイカ資源水準のモニタリング(酒井 光夫)
2014(平成26年)6月
No.31 エゾアワビ資源の回復に向けて-種苗生産技術の高度化と深所アワビの生態解明-(松本 有記雄)
仙台湾の植物プランクトン群集の季節変動
 -東日本大震災が基礎生産者に与えた影響の解明に向けて-(渡辺 剛、谷内 由貴子)
2014(平成26年)1月
No.30 安定同位体比から読み解く仙台湾の食物網構造(冨樫 博幸)
輸入魚粉の価格変化は水産物価格に影響を与えるか?(高橋 義文)
2014(平成26年)1月
No.29 無給餌養殖漁場における植物プランクトンの多様性の変化(奥村 裕)
海洋水産資源を支える珪藻の成功の秘密を未知の藻類:パルマ藻で探る(桑田 晃)
2013(平成25年)10月
No.28 巨大津波は東北地方の内湾をどう変えたか-東日本大震災による岩手県内湾の底質環境の変化-(神山 孝史)
三陸河川における天然サケマス研究(玉手 剛)
2013(平成25年)6月
No.27 調査船「若鷹丸」 被災海域での調査を継続(村塚 正信)
無人航行海洋測器 水中グライダーによる海洋観測(若鷹丸、海洋動態グループ チームグライダー)
2013(平成25年)3月
No.26 サメガレイが減少した原因を探る(稲川 亮、服部 努、伊藤 正木、成松 庸二)
エゾアワビ資源に対する東日本大震災の影響(高見 秀輝)
2012(平成24年)12月
No.25 サンマ漁への震災の影響と今年の漁への期待(中神 正康、巣山 哲)
震災後のアマモ場とそこに棲む稚魚たち-藻場の回復と今後の資源増殖-(野田 勉)
2012(平成24年)9月
No.24 岩手県および宮城県におけるサケふ化場復興支援活動(藤瀬 雅秀)
カキ、ホタテ、ホヤの天然採苗の支援調査(桒田 博)
2012(平成24年)6月
No.23 仙台湾のヒラメ稚魚成育場は維持されているか?(栗田 豊、玉手 剛、岡崎 雄二、黒川 忠英、坂見 知子、清水 大輔)
照洋丸による常磐三陸沖漁場震災影響調査(山田 陽巳、伊藤 進一、田所 和明)
2012(平成24年)3月
No.22 仙台湾における漁場環境の回復(伊藤 進一、筧 茂穂、和川 拓)
マガキ養殖再興を産学官連携人工種苗生産プロジェクトで支援(長倉 義智、清水 大輔)
2011(平成23年)12月
No.21 震災が水産資源に与えた影響を探る(成松 庸二)
マガキ養殖再興に重要な宮城県カキ幼生調査を支援(長倉 義智、清水 大輔)
2011(平成23年)9月
No.20 東日本大震災大津波による水位変動を記録(筧 茂穂)
松島湾のアマモ場が消失(坂見 知子、村岡 大祐)
2011(平成23年)6月
No.19 海洋酸性化がエゾアワビの発育に及ぼす影響(高見 秀輝)
サンマの不漁とその予報(上野 康弘)
2011(平成23年)3月
No.18 動物プランクトン標本ライブラリーが完成!(田所 和明、岡崎 雄二)
魚類資源変動の影の主役【動物プランクトン】(齋藤 宏明、桑田 晃、高橋 一生)
2010(平成23年)12月
No.17 イトヒキダラを食べたことがありますか?(伊藤 正木、服部 努、成松 庸二)
魚の子供を保育所に運ぶジェット流【生物的ホットスポットとジェット流】(伊藤 進一、清水 勇吾、筧 茂穂)
2010(平成22年)9月
No.16 地球温暖化の水産業への影響に迫る【PICES国際シンポジウム】(石田 行正、伊藤 進一)
私は将来、生き残れるの?【ヒラメ仔魚と核酸比の関係】(上原 伸二、岡崎 雄二)
2010(平成22年)6月
No.15 サンマの数を正確に推定するために(上野 康弘、納谷 美也子)
サケ回帰率向上を目指して!(新技術開発への挑戦)(有元 操)
2010(平成22年)3月
No.14 東北太平洋沿岸の混合域における溶存酸素の動態解明(伊藤 進一、清水 勇吾、筧 茂穂)
海の森が消える 磯焼けとウニの関係(坂見 知子、奥村 裕、村岡 大祐)
2009(平成21年)12月
No.13 生態系変動の鍵を握る動物プランクトン(齋藤 宏明、桑田 晃、高橋 一生)
ミクロの世界 海の貧酸素化と細菌の関係(坂見 知子、奥村 裕、村岡 大祐)
2009(平成21年)9月
No.12 ある時期のヒラメで発見!その子供に注目!(栗田 豊、上原 伸二)
若鷹丸でコツコツ底魚類を調べています。(伊藤 正木、服部 努、成松 庸二)
2009(平成21年)6月
No.11 サケの回帰率向上に向けて(八木澤 功)
6月の海面水温が下がっ鱈?-マダラ0歳魚量と水温変動との関係-(清水 勇吾、成松 庸二)
2009(平成21年)3月
No.10 魚の食欲制御機構の謎!【レプチン】(黒川 忠英)
気象変動と大漁、不漁の関係を探る!【魚種交替】(齋藤 宏明)
2008(平成20年)12月
No.9 サンマの体長組成から資源尾数を探れ!(上野 康弘)
日本初!水中グライダーの導入(伊藤 進一、清水 勇吾、筧 茂穂)
2008(平成20年)9月
No.8 サメガレイの資源保護は待ったなし!(服部 努)
下痢性貝毒原因プランクトンの毒生産を初めて確認(神山 孝志、鈴木 敏之)
2008(平成20年)6月
No.7 元気なサケ稚魚を育てる工夫(八木澤 功)
アマモの移植は慎重に(齋藤 憲治)
2008(平成20年)3月
No.6 東北沖のズワイガニの成長(上田 祐司)
海洋予測システムFRA-JCOPEの運用開始(平井 光行、FRA-JCOPEグループ)
2007(平成19年)12月
No.5 翌年のサンマ資源を予測するために【サンマ予報】(中神 正康)
仙台湾の環境と漁業-沿岸域の底魚資源を中心として-【19.7.5研究集会】(上原 伸二)
2007(平成19年)9月
No.4 資源変動と流通加工の変化に対応した多獲性魚類の漁業生産のこれから【19.5.25研究集会】(上野 康弘)
魚の成長をモデルで再現【NEMURO.FISH】(伊藤 進一)
2007(平成19年)6月
No.3 東北の海のズワイガニ(伊藤 正木)
耳石でわかるヒラメ稚魚の暮らしぶり(上原 伸二)
小さなプランクトンの大きな変動(田所 和明)
東北の海で生きるスケトウダラの子供たち(服部 努)
2007(平成19年)3月
No.2 たらふく食べると、、、【マダラ、白子】(成松 庸二)
ボクはどこから来たの?【エゾアワビ】(高見 秀輝)
安全な二枚貝のために【貝毒測定キット】(鈴木 敏之)
親潮が育む東北の海!【ネオカラヌス】(清水 勇吾)
2006(平成18年)12月
No.1 サンマは0歳と1歳【耳石】(巣山 哲)
DNA分析でマガキの出身地をさぐる(關野 正志)
果報を寝て待つ休眠胞子【珪藻/ネオカラヌス】(高橋 一生、桑田 晃)
浅くなる冬の混合層(伊藤 進一)
2006(平成18年)9月