国立研究開発法人 水産研究・教育機構

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第31回 低・未利用資源有効利用研究連絡会の概要

 第31回低・未利用資源有効利用研究連絡会は、令和6年11月20日(水曜日)に開催されました。今年度は、昨年度までのハイブリッド開催から会場での対面開催のみに変更し、低・未利用の勉強会に続いて官能評価勉強会を併催しました。都道府県の水産利用加工系試験研究機関を主に44名の方々にご参加いただきました。

 

 参加機関は次の通りです。

 (地独)北海道立総合研究機構食品加工研究センター、(地独)青森県産業技術センター食品総合研究所、岩手県水産技術センター、宮城県産業技術総合センター、福島県水産海洋研究センター、千葉県水産総合研究センター、徳島県立工業技術センター、徳島県立農林水産総合技術支援センター、香川県水産試験場、高知県工業技術センター、秋田県水産振興センター、山形県水産研究所、富山県農林水産総合技術センター、石川県水産総合センター、兵庫県立農林水産技術総合センター但馬水産技術センター、(地独)鳥取県産業技術センター、島根県水産技術センター、山口県水産研究センター、福岡県水産海洋技術センター、長崎県水産試験場、大分県農林水産研究指導センター、鹿児島県水産技術開発センター、(一社)海洋水産システム協会、日本技術士会、東京海洋大学、水産研究・教育機構 開発調査センター

1. 低・未利用資源有効利用研究連絡会(敬称略)

1) エイ類の加工利用への取り組み 阿部真紀子(宮城県水産林政部水産技術総合センター 水産加工開発チーム)
2) 青森県における低・未利用資源を用いた水産加工について 木村優輝(青森県産業技術センター 食品総合研究所)

2. 官能評価勉強会

 実際のサンプルを用いて以下の通り官能評価や評価用語の選出に関する実習を行った。

サンプル:クロダイ、マダイ、イスズミの刺身

評価方法:2点識別法

内容:評価用語選出、評価、集計、解析

その他:評点法、CATA法、TDS法の紹介