水産資源(すいさんしげん)の話(はなし)

わたしたちの日本(にほん)のまわりは、広(ひろ)い海(うみ)に囲(かこ)まれています。また、たくさんの川(かわ)や湖(みずうみ)、沼(ぬま)があります。

水産資源(すいさんしげん)は、わたしたちが食(た)べる食料(しょくりょう)として、とても大切(たいせつ)なものです。

直接(ちょくせつ)、わたしたちが食(た)べるほかにも、養殖(ようしょく)やペットのえさ、肥料(ひりょう)としても利用(りよう)されます。また、しんじゅやサンゴ、貝(かい)などは古(ふる)くからアクセサリーなどに利用(りよう)されています。最近(さいきん)では、薬(くすり)や燃料(ねんりょう)などに利用(りよう)する研究開発(けんきゅうかいはつ)もされています。

水産資源(すいさんしげん)は、上手(じょうず)に利用(りよう)すればなくなりません
 

水産資源(すいさんしげん)の量(りょう)を調(しら)べる
 

世界(せかい)の研究者(けんきゅうしゃ)といっしょに、マグロの資源(しげん)を守(まも)っています
 

漁業(ぎょぎょう)や漁船(ぎょせん)を考(かんが)える